安全帯・腰ベルト・作業バッグ・ハーネス製造 株式会社基陽

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ドイツの作業用品事情(1)
2016.05.10【 カリスマバイヤーへの道

はじめまして!
“建設イケメン職人応援し隊”の石橋です!

私が担当するブログでは、国内だけでなく海外の情報をお伝えします!

今回は、ドイツで行われた世界最大の産業見本市『ハノーバ・メッセ』についてお話します。

2014年の『ハノーバ・メッセ』では、
ドイツが推進する「インダストリー4.0」をテーマにロボット関係の展示ブースが目立ちました。

「インダストリー4.0」とは、第4の産業革命と言われ、
製造工場で「情報通信技術」と「製造技術」を融合させて、生産効率を高める事が狙いです。

ロボットを活用した工場の自動化で、製造業の競争力向上を目指しています。

そんな展示会の一角にブースを構えるのが、
ドイツの作業品メーカー『PRESING』社のブースです。

弊社同様に安全帯や、ニッパー等電工関係の作業用品を、
ドイツ中心に、イギリス・オランダ・フランス等のヨーロッパ諸国に展開をしています。

では、次回は「ヨーロッパの安全帯について」をお伝えしていきます。

「建設イケメン職人応援し隊」の石橋でした。ありがとうございました。

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