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ドイツの作業用品事情(2)
2016.05.19【 カリスマバイヤーへの道

こんにちは!“建設イケメン職人応援し隊”の石橋です!

 

今回は、ヨーロッパの安全帯についてお伝えします。

 

ドイツとイギリスでは、建設業の労働災害による死亡率が日本より低いと言われています。その理由は現場の「リスクアセスメント」を重視していることです。

そのため、高所の作業で手すりや囲いが設置された場所も多く、この場合、安全帯やヘルメットは不要ということです。

一方、イタリアやフランスは足場の基準が日本より厳格な他、ヘルメットは着用しなくても、ハーネス型の安全帯は使用しているとのことです。

ヨーロッパで安全帯と言えば「ハーネス型」がすべてで、「胴ベルト式」安全帯は使用禁止です。ISO規格でも、墜落防具としてはフルハーネス型のものしか認められず、日本でもエレベーター会社で、業界に先駆けてフルハーネス型の安全帯を配備するところが出て参りました。ヨーロッパの動向とともに、今後の国内動向にも注目です!


 

では、次回は「海外のホームセンターについて」お伝えしていきます。

「建設イケメン応援し隊」の石橋でした。ありがとうございました。

 

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