【KH】株式会社基陽 > 売れる!陳列POP事例 > POP作りの秘訣~なぜ、手書きPOPが増えているのか~

POP作りの秘訣~なぜ、手書きPOPが増えているのか~
2016.05.25【 売れる!陳列POP事例

こんにちは!売れる売り場つくり お手伝いし隊の毛利です!

 

このブログでは、お店のスタッフ様にとって、少しでもお役に立てるような情報を発信していこうと思っています!このブログでは、お店のスタッフ様にお役立ち情報の発信をしていきます!

 

特に、お店の陳列やPOPの事例や豆知識、また、お店で使って頂きたい販促ツールなどをご紹介していきます!

 

 

 

第1回目は、「POP作りの秘訣~なぜ、手書きPOPが増えているのか~」についてお話しますね。

 

最近、業界を問わず、ショップなどでは手書きPOPをよく見かけませんか?

モノが溢れかえっていて、同じ商品を扱うお店も多い世の中です。

 

同じモノなら、お客さんは価格で購入を決めます。

私自身もそうです。

同じモノならネット検索をして、安い方を買います。

しかし、その価格競争には限界があります。

 

そこで、他店と差別化を図るために必要なのが、「手書きPOP」となるのです。

 

なぜなら、購入する人にとって、パソコンで作った商品名と価格だけのPOPなどは、見飽きてしまっているからです。

 

では、どんな手書きPOPがいいのか。

 

それは、『商品名ではなく、キャッチコピーを書く』ということです。

 

第三者の意見、受賞歴、マスコミに紹介された実績などを簡潔な言葉で書く、

POP紙面の4分の1を割き、インパクトを与えるようにするといいそうです。

 

KH商品を扱っていただいているお店様の例をご紹介します。

福岡県のとある作業着屋さん。

使う人をイメージして作ったPOP。

お店のスタッフさん(第三者)の意見や、人気(ひとけ)も意識されている。イケメン(第三者(笑))の簡潔なコメントもある

目を惹くPOPです。

兵庫県の作業着屋さん。

親しみやすい言葉で書かれているPOPです。

メーカーの人間ではなく、中立の立場であるお店のスタッフさん(第三者)の「おすすめ」って気になりますよね!

私だったら、ちょっと立ち止まって、見て、「へ~」と言いながら触りたくなってしまいます。

これで、購入へGO! となれば、売り場つくりスタッフとしてはとっても嬉しいですよね!

 

こんな感じで事例や豆知識を発信していきます!

次回はイラストを上手に使った凄腕POPをご紹介します!

お楽しみに!

売れる売り場つくり お手伝いし隊の毛利でした!

 

参考:J-Net21 中小企業ビジネス支援サイト