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キャッチコピーの書き方「そのPOPは誰に?」 
2016.06.08【 売れる!陳列POP事例

こんにちは!売れる売り場つくり お手伝いし隊の毛利です!

 

前回予告の通り、「POPのキャッチコピーの書き方」についてお話しいたします。

 

今回は、『そのPOPは誰に?』というテーマで考えていきます。

 

POPを書く時に、取扱説明書やメーカー広告の特徴だけを書いていくと、そのPOPはどこにでもある、誰にでも書けるありきたりなものになり、

見る人にとってつまらないものになってしまいます。

お客さんは自分に関係あるかないか、分からないのに、じっくり読むほど暇じゃないですよね~?

 

そこで!ポイントは!!

「このPOPを書くのは、“誰に”対して?」

と考えみてください。

 

つぎに、“その人”を思い浮かべて、“その人”に呼び掛けてください。

 

例えば、「35歳くらいのイケメン鳶のお兄さん」に対して書こうと決めます。

イケメンのお兄さんなら、「このガンメタフックの安全帯 似合うだろうな~」とか、

想像してみます。

 

そこで、

 

「ガンメタであなたもCOOLに!」

 

と見出しをつけて、

 

「ガンメタ仕様の タフフックは ここが タフ!」

 

と特徴につなげていけば注目度アップですよね!

群馬県のお店さま。

「設備工事や電気工事の職人さんで・・・」

と、誰に向けて書かれているのか、とてもわかりやすいです。

これだと、設備工事や電気工事の方は、自分のことだと思い、

興味を持ちますよね!

 

こんな感じで、

①誰に対してのPOPなのか

② その人を思い浮かべて言葉をつくる

 

を意識して、POP作りをされてはいかがでしょうか?

 

以上、売れる売り場つくり お手伝いし隊の毛利でした!

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