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国内の職人事情
2016.06.23【 カリスマバイヤーへの道

こんにちは!“建設イケメン職人応援し隊”の石橋です!

 

今回は、国内の職人事情 についてお伝えします。

 

震災後の復興対策や景気対策による公共投資の増加により、建設業の就業者数が増加しています(下図)。

今後、2020年の東京オリンピック開催に向けて、更に作業者が必要な為、建設業界内では人材不足感が 漂っています。

出所:総務省「労働力調査」より(株)基陽作成

実際に人手不足を背景に受注を選別する企業も見られ、羨ましい限りの状況ですが、

喜んでばかりもいられません。

 

就業者の年齢構成の山がミドル(35~44歳)とシニア(55~64歳)で、平均年齢が

高くなりつつあります。

また、リーマンショックで建設業界にいた作業者が別の業界に移り、

熟練経験者の不足が今後 見込まれるからです。
そんな中で増えているのが、『にわか職人』といわれる人です。

別の業界から、さまざまな事情で建設業界へ足を踏み入れる職人が、

ホームセンターや作業着屋で道具一式を揃える姿が最近、目立つようになりました。  そこでチャンスになるのは『にわか職人』が、商品を選べる売場作りです。

 

例えば安全帯を選ぶためのヒントや、商品比較のポイントが

売場にあるだけでも購入しやすくなります。

 

一度、気に入ればリピーターになっていただける確率も上がります。

『にわか職人対策』を販促テーマに売場を活性化してみてはいかがでしょうか?

 

 

次回は「商品を選びやすくする売場の工夫」についてお伝えしていきます。

 

「建設イケメン職人応援し隊」の石橋でした。ありがとうございました。