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お客さんとの会話にヒントがあります!【キャッチコピーの書き方②】
2016.07.06【 売れる!陳列POP事例

こんにちは!売れる売り場つくり お手伝いし隊の毛利です!

 

売り場のスタッフさんに読んでいただけたら嬉しいです。

 

以前、キャッチコピーの書き方についてお話させていただきました。

 

実は、最近、私毛利は、POPを通してお客様に価値を伝える方法をセミナーなどで学んでいます。

 

その中で教わったことをこのブログでもご紹介していきます(*^_^*)

 

キャッチコピーを書く時のポイントは、5つあります。

 

1、「ターゲットに呼びかける」。

これについては、こちらのブログをご覧ください。

 

http://bipod.heteml.jp/kiyo/ip/dealers/1034

 

2、「お客様の声をそのまま使う」。

 

毎日お店に立っていて、お客さんの事に一番詳しいのはこれを読んでくださっているあなた(お店のスタッフさん)です。

質問されたり、褒められたり、怒られたり。

その中でのご苦労や、喜びもおありかと思います。

 

そんなあなただからこそ、お客さんを惹きつけるPOPが書けるんです。

 

日頃のお客さんとの会話を思い出して下さい。

 

いくつか思い浮かびますよね。

 

それらを書き出してPOPにしてみましょう!

 

 

例えば、「○○の売り場はどこ?」とよく聞かれるなら、

売り場案内のPOPが必要ですよね!

 

お客さんとの会話を取り入れて出来上がったPOPは、同じような疑問を持つ方の助けになります。

 

 

こんな事例があります。

 

 

京都府の作業着屋さん。

 

「こんな色あったらいいのに・・・」

 

と言われたので、こんなPOPを作られました!

 

いろんな色から選びたいお客さんにぴったりですね!