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商品の良さが伝わる陳列とは・・・?
2016.07.20【 売れる!陳列POP事例

こんにちは!売れる売り場つくり お手伝いし隊の毛利です!

 

今回は、安全帯の売り場のご紹介をさせていただきます。

 

最近、商品を包装から出して、はだかで陳列されているお店をよく見かけませんか?

 

実際に触ってみることで、お客様がその商品を確かめて購入することができます。

 

触ることで価値が伝わる商品や、珍しい特徴を持つ商品なら、尚更オススメしたい陳列方法です。

安全帯もそうですよね。

 

例えば、 “駕王(がおう)”というKHじゃばら安全帯。
この商品の特徴は、じゃばら部分でもありますが、お客様に体感していただきたいのはフック部分。

単管(足場のパイプ)にかける時に、指が当たらずスムーズに掛け外しが出来るという特徴があります。

 

それをPOPに描くのは難しいし、スタッフさんの口頭の説明だけでも伝わりにくいですよね。

 

そんな時に 「お試しください」 と一言添えてあり、試せる売り場があればどうでしょうか。

単管に はだか陳列をして喜ばれている店舗さんがあります。

 

合わせて、簡単なフックの説明があれば、あとはお客様がご自分で商品を手にとって、

確かめて、選んでくださいます。

 

例えば、こんな感じです(^u^)

こちらは、千葉県の作業着屋さんA店さま。

 

安全帯に詳しいスタッフさんが、お客様とのコミュニケーションの中から、この陳列方法を生み出されました。

 

ただ、はだか陳列での注意点は、商品に傷・汚れをつけない配慮が必要な事です。

例えば、フックに傷がつかないように、単管を塩ビパイプ等でカバーするなどの工夫もあります。

 

 

 

「売り方よ!」

 

「置き場所なのよ!」

 

よくお売りになるお店さんの口癖です。

 

お客様とのコミュニケーションの中にたくさんのヒントがありますよね。

体験できる形などいろんな売り方がありますので、試してみてはいかがでしょうか。

 

以上、繁盛支援・売れる売り場つくり お手伝いし隊の毛利でした!

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