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そのPOP、商品名から書いてませんか?
2016.08.24【 売れる!陳列POP事例

こんにちは!売れる売り場つくり お手伝いし隊の毛利です!

 

前回までは、POPを書く時のキャッチコピーの書き方について、お伝えしてきました。

 

今回は、そのキャッチコピーを活かす、

「売れるPOP、反応の出るPOPの書き方」についてお伝えします。

 

売れるPOP、反応の出るPOPには、

 

実は、秘訣があるんです。

 

それは・・・

 

 

書 く 順 番 。

 

 

 

売れるPOPは、「 商品名から書かない 」 と いうことが大きなポイントになるのです。

 

商品名から書かれたPOPは、「モノ」を売っているPOPになるのです。

 

「モノ」を売ること、当たり前のようですが・・・どうすれば??

「モノ」売りとは? 説明を少し致しますね。

 

 

今の世の中は、「モノ」で溢れています。

物余りの時代、とも呼ばれています。

 

そんな時代にあっては、消費者は、そのモノ自体、

そのサービス自体が欲しいのではなく、

そのモノ、サービスが自分にとって

 

 

どんないい「コト」があるのだろう?

どんな不安や不満、不便を解消してくれるのだろう?

 

という コト を想像して、購入を決められます。

 

つまり、商品(モノ)を売るのではなく、その商品がお客さんにとって

どんな 良いコト を与えるのかを伝えないと、価値が伝わらないと言えます。

 

その商品、サービスが、

 

「誰にどんなことができるのか?」

「それはどうしてできるのか?」

 

これを考えながら、POPを書くとお客さんの視点で価値を伝えることができます。

 

では、実際にPOPを書く時に、どんな順番で書けばいいのかを具体的に次回お伝えします。

 

お楽しみに♪

 

 

 

以上、繁盛支援・売れる売り場つくり お手伝いし隊の毛利でした!

 

 

 

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