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鋸(のこぎり)の歴史
2016.09.08【 カリスマバイヤーへの道

こんにちは!「建設イケメン職人応援し隊」の石橋です!

 

今回は、「鋸(のこぎり)の歴史」 をお伝えします。

 

さて、 あなたは のこぎり を 漢字で書けますか???

 

ボク 石橋は・・・ 書けませんでした!(すみません~)

 

漢字では 左が「金」で右側が「居」で「 鋸 」と書きます。

古くは「のほぎり」と呼ばれ、 「の」:刀(かたな)の「な」が母音変換したもの 「ほ」:歯(は)の母音変換したもの 「ぎり」:切り  に由来し、

平安時代 後期に「のこぎり」に転じたと言われています。

 

ところで「鋸」の漢字は動かないように「据える」という意味と「我」という意味があり、

しっかり腰を据えて切断する様 が漢字に現れているようです。

 

 

 

 

工具の中でも鋸の歴史は圧倒的に古く、

元祖は約6,000年前の新石器時代で、続いて紀元前2000年代に、

エジプトでピラミッドを建てていた頃には、銅や青銅の鋸が使われていたことが、

壁画に描かれています。

 

日本では、西暦200年から700年頃の古墳時代に、鉄製の鋸状の道具が見られ、

中世の 木の葉形鋸 がその原形と言われています。

 

様々な使われ方があり、時代を経て 道具は進化しているのですね。
次回は、鋸の歴史に続き、「鋸の特徴」をお伝えしていきます。

 

「建設イケメン職人応援し隊」の石橋でした。ありがとうございました。