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A+A 2015 国際労働安全機材・技術展
2016.10.13【 カリスマバイヤーへの道

【 A+A 2015 国際労働安全機材・技術展 】

 

こんにちは!「建設イケメン職人応援し隊」の石橋です!

 

今回は、「A+A 2015 国際労働安全機材・技術展」 についてお伝えします。

 

 

安全帯や工具袋の展示会は、ツールジャパンが有名ですが、

海外には 『労働安全・衛生』 にテーマを絞った展示会が存在します。  日本人が多いことで知られる ドイツ・デュッセルドルフ で

『 A+A 2015 (国際労働安全機材・技術展) 』

が、2015年10月27日~30日までの4日間開催されました。

 

(写真:A+Aホームページより)

 

2016年で30回目を迎える 歴史あるこの展示会は、

57カ国から1,887社が出展し、海外からの参加者も多数ありました。

 

来場者も 65,000名を超え、

海外からも80カ国、全体の3割を占めており、

国際色が豊かな点も特徴です。  主催者も 安全産業が成長産業 という見方で、墜落防止装置といったビジネスに関心が集まったほか、イベントでは

「高所及び深部からの安全な救助作業」の

特別ショーに注目が集まりました。

 

 

また来場客はPPE( 個人防護具 )やユニフォームに注目が集まり、

ドイツではPPEの市場が建設業や製造業の需要から4%成長しており、

市場規模は2,400億円にのぼるといいます。

 

ドイツは世界市場の約1割を占め、防護服や呼吸器防護具、顔面防護具、

転落防護具、聴覚防護具へのニーズが高くなっています。

 

建設業界では、ハーネスの需要が更に増えそうですね!

 

 

次回も引き続き「A+A 2015 国際労働安全機材・技術展」についてお伝えします。

 

「建設イケメン職人応援し隊」の石橋でした。ありがとうございました。

 

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