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すごい!お店様ご紹介 「お客様のためにどう表現する?」 1番星姫路南店様
2017.08.23【 売れる!陳列POP事例

すごい!お店をご紹介!

こんにちは!

繁盛支援お手伝いチームの仲上です。

 

このチームでは、全国のKHの代理店様を訪問して

売り場のご紹介や、こだわりの陳列・POP・お店作りについて発信していきます。

第二弾は、

温かい気遣いの店、1番星 姫路南店様をご紹介します。

「お客様がどう考えてお店に入ってくるか?」

同店は、入ってすぐに分かりやすく大きなPOPで種類別に陳列していました。

「お客さんは、欲しいものがだいたい決まって来られる方が多いです。メーカー毎やシリーズ毎に陳列しているよりかは、欲しい物がその場所に行ったら全て並んでいる方が調べやすいですよね。」

まず、大きな気付きでした。

お客様がどう考えているか、どういう目線で入ってくるか、そこを意識され、店舗づくりをされておられるからこそだと感じました。

「製品の特徴が分かるようなPOPを上に陳列することで、

『ココ』に来れば探すことができますよというところを工夫しています。」

 

↑夏ならではの製品を集めた場所のPOP。涼しさ全開です!

 

写真にあるように、手書きで「味」を出し、この場合のPOPはあくまで

「矢印」のように「楽しい気持ちでお客様を導くもの」であるべきなんですね。

「中途半端なことはお伝えしてはいけないので・・・。」

 

安全帯やハーネスなどの陳列場所に移ってから、開口一番におっしゃられた一言。

安全帯のことをよく分からず購入に来られるお客様に適当な説明はできません。

『命』と『安全』を守る商品の説明を適当にしてはいけないと考えているからこその言葉です。

 ただ店員の皆様は膨大な商品の全てを、安全帯・ハーネスを学ぶには、どんな膨大な時間がかかるのか・・・・。今は、製品のふたを開けて、お客さんに確認してもらってはいるそうですが、もっと良い案はないだろうか??

それを助ける『何か』を話し合った結果・・・。

 

「メーカーさんの作る製品のマップPOPが欲しい」

 

例えば、品番だけでは分からない違いを、比較表マップで、「何が違うか」を表示してみるということなんです!

POPって、製品の魅力を明確に伝えるアイテムであり、お客様の悩みにその場で答えることのできるアイテムでもあるんですよね。

 

お客様の目線で考えたPOPづくりが、同店には生きていました。

そして、同時に店舗づくりで店員さんが今「求めていること」をリアルに感じることのできた店舗訪問でした!

 

このヒント!大切にしたいと思いました。

以上、繁盛支援お手伝いチームの仲上でした!

 

一番星 姫路南店様の詳しい情報はこちら↓

http://www.ichibanboshi.jp/himejis.html

お近くにお住まいの方、ぜひぜひ、足を運んでみてください(^O^)

KH繁盛支援お手伝いチームでは、今後お伺いさせていただける店舗さん募集中です!
また、POPなどもご用意できますので、ご入り用の方はお問合せフォームよりご連絡ください。

【 問い合わせフォーム 】 はこちら

 

 

 

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