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[志在千里 第62号]『ホワイト企業大賞特別賞 人間愛経営賞』を受賞しました
2018.03.22【 志在千里

ブラック。

 

今や、人や会社の事を表現する名詞にもなっています。ブラックな企業の対極としての『ホワイト企業大賞』、インパクトのある名称です。

 

昨年、働きやすさと活躍しがいのある会社として名高い“未来工業”の名物二代目社長からこの大賞名を聞き、知りました。

『ホワイト企業=社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にしている企業』という定義のもと、『社員の人間性や、やる気を尊重するホワイト企業の数が増えれば、幸せな人が増え、社会はより良い方向へ進化し、おまけに企業の業績もあがり、経済も活性化し、国力も増し、良いことずくめになる(出典:ホワイト企業大賞HPより)』という内容です。

 

この賞は、全従業員へのアンケートとフィードバックがあります。
よく、「皆の意見を聞こう」と言われます。でも、それで本当に正解なのかと、時々考えてしまう「声」があります。お客様の声を聞いている時もそうです。大きい声の人に引っ張られたり、マイナスの声に振り回されたり。

 

基陽は、全製品にアンケート葉書を入れています。この製品が好きと言われる方、逆に、不満や改良依頼、絵や図面で示して頂くこともあります。

手間もかかりますが、このアンケートはとてもよいと思っています。

 

社内アンケートは、体で例えるならば、問診ですね。

ホワイト企業大賞は応募時にまず書類審査、その後アンケートの実施、それから審査員が来社され問診(笑)、という流れでした。

社員さんたちと面談後、社内見学、最後に審査員の方の感想を聞きました。日ごろ疑問に思っていたことなども教えてもらい、あらためて、いい人生は「いい会社」からだと思いました。

 

ご招待頂いた表彰式。結果は『特別賞 人間愛経営賞』でした。社員さん達の言葉からこの賞名に決めてくださったそうです。

たくさんの良い会社の事例をマネび(学び)ながら、強く必要とされる基陽でありたいと考えます。

 

ホワイト企業大賞に興味がお有りの方はぜひ、応募してみてください。または、どうぞ基陽にお問い合わせください。喜んで、御紹介させていただきます。

 

 

◆書道に挑戦◆

 

昨年から書道を始めました。『○十の手習い』です。今頃になって、書き順の間違いや、略字を書いていたことに気付かされたりしています。

 

一文字一文字 気合い入れて書いていると、「あ、この漢字覚えるのに苦労したなあ」など小学生時代の情景がまざまざとよみがえり、自分でも驚きつつ、我ながら、真剣に書いています。

と、年配のおとこ先生に「そんなコワい顔して、書くな!」とか何とか毎回怒られています。

時々サボりながらも、優しいおんな先生に会いたくて、何とか通っております。

……人前で華麗に書けるのは、さて、いつになるのやら。

 

ですが、何歳になっても 挑戦することは良い刺激になります。まずは、顔を墨で汚さずに帰るのを目標に、頑張って続けます!

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