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㈱基陽 第41期・㈲安琳 第16期 事業発展計画発表会
2018.05.25【 最新情報

2018年5月12日 土曜日、

『事業発展計画発表会』を行ないました。

今年で6回目になります。

この会の日は毎年、天気は晴れです。

 

今年も、三木ホースランドパーク エオの森 研修センターで、行ないました。

 

今年のキーワードは、「再生・REBORN」です。

第一部では、社長の方針発表、その後、各部署長が方針発表を行ない

その後、基調講演を、改善コンサルタント 柿内幸夫先生 に、お願いしました。

 

柿内先生は、当社も長くお世話になっており、

諦めない取り組み方で改善を積み重ねることを丁寧に教えていただいています。

 

『 緊張感と安心感のある会社 』 の大切さを説いて頂き、

そして、ビジネス誌の表紙、タイトルを例に

1990年代から2018年までの世界の変遷や、技術の動向を

わかりやすく話をして頂きました。

 

 

 

事業発展計画発表会 第二部

 

第二部、懇親会は成長を称えたり、

お客様や外部ブレーンとの交流や

日ごろの感謝を伝えあう場でもあります。

 

顧問からの激励のスピーチと、乾杯の発声で開会。

エイプリールフールの動画を見ながら、

食事をしつつ、近くの方たちと語らいの時間。

 

お客様のご紹介や、

魂魄(こんぱく)の先生からの魂のこもった応援スピーチに

引き続いて、表彰式。

 

今年の社員表彰では、

 

KH体操賞

VMOS賞

VMOS大賞

成果賞

MVP賞

MVP大賞

 

社長表彰では、

社長特別賞

毎日改善・時間は命賞

の受賞がありました。

 

表彰された人たちは、驚きながらも、

涙をこらえて一言スピーチをしたりして、

やはりこのような場の言葉は、率直な感想が出るので、

心に残ります。

 

その後、サプライズでは、

毎日頑張っているお母さん達にお花のプレゼント。

 

翌日が母の日でしたので、

本当は、お母さんたち全員にプレゼントしたかったけど、

子どもさん参加のお母さんに限定して、子供達から

カーネーションや、胡蝶蘭のプレゼント。

 

『驚きましたけど、良い記念になりました、ありがとうございます』と

一人の方から言って頂けたので、やって良かったかな、と感じました。

 

結びとして

ブレーンに改めてスピーチを頂き、

現状と在ってしかるべき姿などのお言葉を頂きました。

そして、運営や司会進行で頑張ってくれた5人に

子どもたちから王冠のプレゼントと、

ありがとうのエールがありました。

 

最後には全員でKH体操をして

締めを行ない、閉会。

 

記念撮影をして 終了しました。

 

 

 

事業発展計画発表会 目的や相乗効果

 

第一部の目的は、

「今期の振り返り」と「来期の計画策定の伝達」と「方向性の周知」と、

今期以降、未来の指向の方向性に沿うプロフェッショナルからの基調講演を聞いて

新たな知識の習得と共有。

 

第二部、懇親会は、成長と感謝を伝えあう場で

主に、お客様との交流や日ごろの感謝を伝えあう場でもあります。

 

お客様やブレーンからの激励のお声や、

場を設けなければ、接点のなかった方たち同士の縁。

社員のご家族同士の交流や、お客様同士での交わり。

超多忙なブレーンの方たち、お客様が一度に集結し、

今後のベクトルを合わせる、というのは

とても有意義であり、かつ密度の濃い贅沢な時間です。

 

お客様には、年一回のモニタリングをして頂き、

我々は原点回帰できる、という実のある一日です。

 

一見、無駄に思えるのかもしれない

事業発展計画発表会。

 

多忙な業務の合間を割いて

各部署から関係者が集まって、

運営を進めます。

 

運営担当者は、計画通りの進捗か

不備はないか、

色んな方向からの気遣いが必要です。

会場や諸々の手配も、何かとあります。

御来客に対しても、失礼のないように

気を配ります。

 

企画運営で学んだことは、

会だけではなく、業務にも勿論 多くの気づきがあります。

 

前回の反省も引き継ぎ、

乗り越えてきたことで、

継続してこられました。

応援の申し出が増えるなど

社内の連携や安心感に繋がっているのだと感じています。

 

 

 

謝辞

 

今年も、全国から多くのお客様にお越しいただきました。

 

年齢で言えば3歳から、上は70歳代。

構成で言えば、四世代が集まっています。

 

基陽のビジョン、大家族を体現できる場を

毎年繰り広げることが出来、光栄です。

 

この時間は、

定点観測の場でもあると感じます。

 

前回は、こうだった。

その前は、あんなことがあった。

回数を重ねても、やはり毎回、反省はあります。

 

運営も少しずつ変わりますが、

関わる人は、年を追うごとに増えています。

 

関わった人たちは、業務の合間を縫って

集まったり、連絡し合ったりして進捗を共有しながら

事業発展計画発表会の日を迎えてくれました。

 

最後、全体で撮影した晴れやかな笑顔が

それぞれの結果だと思います。

 

主観として、

自主運営での開催は、

安心と頼もしさを感じました。

 

運営担当してくれた皆さん、ありがとうございました。

会は毎年続き、これからも少しずつ変わっていきますが、

レベルアップし続けている事は実感として

全員が感じている事と思います。

 

これからもよろしくお願いします。

 

会のさなかにも、元気な子どもたちの笑い声が聞こえてきて、

過去、現在、未来を感じた時間でした。

 

そして、お集まり頂いた皆さま、

ありがとうございました。

 

お気づきの点や不備なども、多々あるかと存じます。

私たちの成長の為、またご意見お聞かせいただけたらと思っております。

 

来期 目標必達の為、頑張ってまいります。

 

また、2019年5月、一堂に会する時間を楽しみにしております。

今後とも、よろしくお願いします。

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