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とっておきの情報を教える【POPキャッチコピーの書き方④】
2016.08.10【 売れる!陳列POP事例

こんにちは!売れる売り場つくり お手伝いし隊の毛利です!

 

今回は、【キャッチコピーの書き方】の最後のポイント

「とっておきの情報を教える」

についてお話します。

 

お店の仕入れの担当者やお店のスタッフさんが知っていて、

意外と買われるお客様が知らないことがあります。

表現が難しく、分かってもらえていないということもあるかと思います。

なので、お店のスタッフさんが知っている「とっておきの情報を伝えてみよう!」

という感じでPOPを書いてみましょう。

 

よく本屋さんに手書きのPOPがありますが、その中に、

『この作者が好きな食べ物は・・・』とか、

『師事している小説家は・・・』のようなことが書かれていて、

つい、手にしてしまったりすることがあります。

工具でも、『こんな使い方が出来ますよ!』とか、『こんな便利なことがありますよ!』

なんて感じでPOPのキャッチコピーが作れます。

 

 

 

事例を二つ紹介します。

 

 

前回も登場した、岡山県I店さまのこのレベルが高いPOP!

この右下をご覧ください。

デザインのところに、

 

「表を飾る図案は、東北で復興にかける一人に職人が描いたもの」という、

商品誕生のエピソードが書かれています。

 

このエピソードを見たら、商品へのイメージもガラッと変わってきますね。

 

 

 

もうひとつの事例は、次回のブログでご紹介します!

お楽しみに♪

 

以上、繁盛支援・売れる売り場つくり お手伝いし隊の毛利でした!