『安全環境パトロール9月の会』職人さんインタビュー | 腰袋・安全帯のKH 製品情報サイトby株式会社基陽

『安全環境パトロール9月の会』職人さんインタビュー

安全環境部会パトロール9月の会』に参加しました。

「ヒヤリハット事例の共有」、「現場の進捗共有」、「改善事例」など、状況・原因・対策に 応じて、話し合われていました。

 まずヒヤリヤット事例として、熱中症に関しての事例が複数ありました。
その中で、考えさせられた事例は、「金曜夕方に具合が悪くなり 現場からの帰りに時間外受付へ行き、急きょ 点滴。土曜に休むように伝えたが、「現場が気になるから」と出勤してきた。まだ顔色が悪いので、すぐにまた病院へ。体にまったく水分がないとのことで、また点滴された」とのこと。

 …ただ良かったのは、一人暮らしの彼はもしかしたら土日の間に誰にも会わず、具合悪くても、二日間気づかれなかったかもしれない。土曜に現場に来て、よかった と思う。

職長の言葉は、「熱中症は、コミュニケーションで おおかた解決する。」

この人は、我慢する性格だから朝から様子をよく見ておく。少しでも具合悪いようなら、よく声かけをする、周囲に声かけもしておく。状況に応じ休ませる。

「現場の職員は、子供と同じ。ひとりひとりの性格を把握して、よく様子を見てやってください。」

ものづくりの緊張の最前線だからこそのコミュニケーション。考えさせられました。

そのあとは、KHの安全帯の体験装着会でした。

KHの『リ・コア』』ハーネス用 巻き取り式ランヤードと、伸縮し、疲労度軽減、作業性も高くなるKHの『じゃばらストレッチフルハーネス』の体験。

「もっと軽かったら良いな」

「軽い」

「カッコいい」

「もっと安かったら良いな」← この声に、監督から 「 命の値段やぞ! 」との突っ込みも入ってました。

お声 聞いて KH『基陽』も励んでいきます。ありがとうございます。
今日もご安全に。KHは 職人さんを応援しています。