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配送サービスで差別化

こんにちは、石橋です!

出前サービスといえば、ピザ、蕎麦、お寿司などが浮かびます。

「店屋物を取る」と言うように、飲食店で調理したものを、

自宅に取り寄せることは昔から馴染み深いサービスでした。

   

 

物販の世界でも昔は米屋や酒屋が住宅を一軒一軒宅配していた他、新聞や牛乳では今でも自宅配送が続いています。

そんな慣れ親しんだ宅配サービスに意外なモノが加わりつつあります。

例えばクリーニング宅配です。

単身者や共働き世帯の増加で日中クリーニング屋に行く時間のとれない人が増える中、ネットで申し込んで、クロネコヤマトが自宅まで集荷に来るサービスがあります。

お店が無い分、経費を抑えてリーズナブルな価格で提供しています。

同サービスを提供するリネット社の会員数はうなぎのぼりで、

現在は15万人を超えました。

他にも「真夜中のパン屋さん」という異名をとる『ぱん工場寛』のサービスもユニークです。

ここで作るのは「食ぱん」、「丸ぱん」、「ぶどうぱん」、「バナナぱん」の4種類だけ。

焼きあがり時間は早くて13時、遅いもので21時です。

一般のパン屋の焼き上げ時間と比較すると真逆です。

というのも、朝食においしいパンを食べていただくために夜焼き上げて、店主が自転車で朝の6時までに1軒、1軒配達に周ります。

その為、配達地域も目黒区、世田谷区、大田区に限定されています。

年末年始の5日間以外、指定をすれば毎日、朝、自宅のドアノブに食パンが掛けられます。
朝食用のパンだと毎日定期的に注文が入るから「食パン」に絞り込んだという店主。

宅配のおかげで届け先のお客様のことを想いながら、パン作りが出来るといいます。

お客様の声で多いのが、宅配のおかげで作り手の想いが直接伝わり、朝から幸せ感を得られるというもの。
配送サービスを手掛けることは、お客様との距離を一歩近づけるきっかけになります。

お店の差別化は売り場だけではなく、お客様への商品の届け方にありそうです。
次回は「デリバリーする工具メーカー」についてお伝えします。

「KH建設イケメン職人応援し隊」の石橋でした。

 

ありがとうございました。
 
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