[RE.CORE]なぜ誕生したのか。 | 腰袋・安全帯のKH 製品情報サイトby株式会社基陽

[RE.CORE]なぜ誕生したのか。

2018年春、フルハーネスが義務化になります。

そんなニュースの中、改めて「巻き取り式安全帯」に、注目が集まってきています。

かつて、胴ベルト式の安全帯用として、巻取り式安全帯はたくさん誕生しました。
ロープを巻き取るのでからみにくく、安全な作業場を作る為、使用される現場が増えてきました。

しかし、ロープ式と比較して巻き取り式は重いです。
少しでも軽量なものを、少しでも安全性の高いものを、長い年月の中、試行錯誤の中、巻き取り式の種類は増え、そして多くの職人さまにご愛用いただいて参りました。

フルハーネスに仕様が変わっていく今、取り付け位置も背中に移動し、今までのノウハウは生かされているのだろうかと考えます。

変化せず、今まで通りの大きさのままのもの、軽くすることを主眼に、機能を大幅に抜き取って、ただ軽量化されたもの、ハーネス用の巻き取り式として、ユーザーは何を望んでいるのだろう。

今までの概念を「RESET(リセット)」し、もう一度原点から考える。
そして未来の巻き取り式の「CORE(コア)」になっていって欲しい。

そんな願いを込めて「RE.CORE」は生まれました。

RE.COREのコンセプトは3つ
「最軽量、最小であること」
「インターロック機能は付いていること」
「より安全性の高い付加価値があること」

RE.COREを皆様にご提供できる日が参ったことを、心から感謝いたします。

「RE.CORE」を使って、少しでも安全・安心に近づくこと、笑顔で一日を終えることができるように。
そんな一助になることを 願っています。

詳しくはこちら。