建設現場を見つめて | 腰袋・安全帯のKH 製品情報サイトby株式会社基陽

建設現場を見つめて

日本のどこにも、建設現場があります。

建設は『建築、土木、電気設備』など、基盤工事全般を差し含めた言葉。

子供の頃から、現場が好きでした。
建築現場も、土木の現場も、川の浚渫工事もすべて遊び場でした。

水道管の上で、秘密基地を作っていたこと。
基礎工事の上を伝って歩いて、じゃんけんして陣地取り合いしたこと。
河底の砂利をすくい上げるのも、近所の仲間とワクワク見ていました。
家の二階窓の基礎から、砂山に飛び降りて遊んでいたこと。(←これは、今思えば怖い。)
知り合いの宮大工の棟梁に、工作の竹ひごを鉋で作ってもらっていました。(←これは贅沢!)

今は、現場は 仮設の鋼板壁に覆われていますが、新幹線に乗れば、線路沿いの足場工事。

虎ノ門近く、オリンピック開催に合わせての現場、相変わらずの工事中、東京駅近く。
見るたび、ワクワクします。中は見えなくても、想像が出来るよう。

最近は安全帯、フルハーネスを装着した恰好良い職人さんも増えています。
更地から職人と機材と材料によって勢いよく天高く伸びていく建物。
夜も、昼も動かされている現場。

どの空の下も、建設現場があり 
動いている恰好の良い男前の職人さんがいます。
KHの腰袋をつけて、より男前になってくださって安全を守ってくださっていると思います。

今日もご安全に。KHは応援しています。