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[志在千里 第68号] 緑十字展 2018
2018.09.18【 志在千里

◆緑十字展 2018◆

今年の緑十字展はパシフィコ横浜にて開催です。
基陽ブースでは、フルハーネス型安全帯(墜落制止用器具)をご案内する用意をしております。

もともとは金物の町三木市で問屋をしていた基陽です。
良い工具はあるけれど、それを入れる道具入れがない。

その声を受けて、日本で初めてナイロン製の工具袋を作りました。

お客様に喜んでいただき、丈夫で軽い、そしてカッコいい工具袋と言われるようになってきました。

ですが、工具や工具袋を使う建設マンがいる現場は事故が多い、と20年前に気が付きました。

主にそれは、墜落・転落事故。

「俺は落ちないから」「安全帯は面倒だから」そういう声も多くありました。
その声を聞きながら、使いやすい、軽い、カッコいい、着けたくなる安全帯を目指しました。
続く不満の声から、伸縮して軽い、じゃばら安全帯も生まれました。

間もなく、新法令が施行されます。
わたしたち基陽が目指すのは、建設マンが誇りに感じるような動きやすい、カッコいいフルハーネス型安全帯(墜落制止用器具)です。

建設マンがいなければわたしたちの安全安心はない。

建設マンがいるから、わたしたちは毎日、快適に過ごすことが出来ます。

特に今年の気候は厳しいです。

この状況でも建設マンが命をかけて、わたしたちに提供してくれている安心に恩返ししたいと考えます。

展示会では東京スカイツリー®から落下するVR体験も用意しています。
お声を聞いて、誕生したフルハーネスも合わせて体験いただき、安全安心の一助になれば幸いです。

※実際の映像とは異なります


 発行者コラム

◆戊戌(つちのえいぬ)爆発の年に現われたもの◆

“志在千里(しざいせんり)”を最後までお読みいただき、ありがとうございます。

年の始め、平成三十年は戊戌で離合集散、繁茂と剪定、爆発の一年で様々な事柄が表層に現れる、と聞きました。

今年も暑いか、災害はどうか、自分には何が現われるか・・と思っていた矢先、体調不良。

全身不快な強い痒み、蕁麻疹が二カ月ほど続き、疲れていても毎晩寝られない。長く怖い夜の繰り返し。

そんな時、『足つぼ』と『よもぎ蒸し』をした日は症状が治まるのに気が付き、毎日自宅でもする事に。
第二の心臓と言われる足裏は老廃物が溜まると、押すとゴリゴリとなります。
反射区は間接的に内臓を触るのと同じと言われ、どこが弱ってるかわかります。

パソコン等で目を酷使した日は足の指を強く刺激すると、飛び上がるほど痛いです。

自然に続けられるよう、自宅に何箇所かと会社のデスク足元に足つぼマットを置いて、日々ゴリゴリしています。

 

家に来て、つい足つぼマットを踏む人たちは「イテテッ」と驚きます。

横目で見て、ちょっと優越感に浸りながら、痛気持ちいい足つぼをひとり楽しんでいると、少しずつ症状も治まってきました。
(よもぎ蒸しは少々マニアックになりますのでご紹介は また改めて。)
あと少しの平成三十年も、災害や体調も含め大難を中難に、中難を小難に・・と納めていければと念じています。

藤田尊子

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