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[志在千里 第71号] 日々是改善
2018.12.26【 志在千里, 最新情報

◆日々是改善◆

いつもありがとうございます。株式会社基陽 藤田です。

基陽にはカイゼン委員会があります。
最初は意識してカイゼンしようと始まりましたが、継続される中でそのルールも改善され、自然に日々に溶け込んできました。

出張などで数日不在にし、社に戻ると、階段や壁の色が明るく変わっていたり、給湯室がきれいに整理されていたりして 「ココはどこだ!」 とびっくりすることもあります。
カイゼンは日々の気づきからの実践です。性格や価値観の異なる様々な人が集まっている会社で、気づくこともまたそれぞれ違う。

その中で、よくコミュニケーションをとって互いに時間をやり繰りしていると自分たちの仲間ながら、頭の下がる思いです。

毎月来社して頂くカイゼンの先生は、いつも「先ずはやってみましょう。やれば結果はすぐにわかります。正しかったら、さらに前進。間違ったら元に戻せばいいだけです。元に戻したとしても、そのプロセスに必ず学びがあります。」 こうおっしゃるので、誰でも気軽にカイゼンできます。

「どんな内容であっても、改善活動をすれば組織にとってプラス」
「他の人の真似でも全く問題ない」だそうです。

カイゼンの定義は“どんな事でも、どんなやり方でもいいから、身の回りでやりにくく感じたり、困ったりした事を自分たちの力で、知恵を使って、皆で変え続けていく”です。
皆で変えるには集まって“ワイワイガヤガヤ”の時間も必要です。
今も動線を変えようと“ワイガヤ”している大きな声が聞こえてきています。

『みんな違って、みんないい』の言葉が浮かんで、思わず微笑んでしまいます。
まだまだ課題は沢山ですが、先ずは日々やってみる。
カイゼンは日々の人生の学びです。日々是改善、その積み重ねによって、さらに現場へ「ご安全に」を届けたいと考えています。


 発行者コラム

◆おせち料理◆

今回も“志在千里(しざいせんり)”を最後までお読みいただき、ありがとうございます。
毎年おせち料理を作るのを楽しみにしています。

本やCOOKPADを見て何を作るか考え、買い物メモを持って賑やかなお店をまわり、一年に一度の沢山の買い物をして、紅白歌合戦を見ながら料理をし、ゆく年くる年の除夜の鐘を聞いて、お重詰め完了。

これが毎年のパターンです。
お重に入れると、美味しそうに見えるので、とりあえずひと安心。
元旦には笑顔でおせちを囲み、「金運アップのためにきんとん食べよう」とか「伊達巻の意味はね」などと子供たちにおせちの由来やいわれを伝えながら、家族や親せきと至福の時です。
長いようで短い人生。越し方を振り返る「一里塚、めでたくもあり」の時間です。

皆様はお正月、どのようにお過ごしでしょうか。良い節目の時間になることを祈っております。

藤田尊子

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